【「和声学初級」用への導入教科書の選定】

 「和声学初級」のレッスンでは、必要な方には「楽典」の基礎事項の説明から入り、
その後は『総合和声』或いは『和声のしくみ・楽曲のしくみ』を指定教科書としていました。
そこで、四声体を組む事が未だ難しいと感じる方のために、ここへの導入の教科書を選定しました。
これにより、ワークブックの穴埋め形式の問題などがあり、楽しく学習してゆくことができるのではないでしょうか。

 教科書のタイトルは『演奏につながる 和声 入門ワーク』とありますが、
私のレッスンの場合は、演奏というよりは作曲に繋げる用途を取りたいと思います。

 現在は、私たちの学生時代よりも様々な教科書が出ており、
和声への敷居はそれほど高くないと思いますので、この機会にご興味を持たれた方々のお問い合わせをお待ちしております。

Julia.T.A
Le 28 juillet 2021 13h04

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