赤坂樹里亜
ル・モンド・ブリヤン
Le monde brillant

– 大人のリベラルアーツ 音楽サロン –  
和声・作曲 ・楽曲分析・ソルフェージュ

東京都(西荻窪・吉祥寺の音楽スタジオにて)

* 東京都内の音楽スタジオへの出張レッスンや
オンラインレッスンも開講中

【零- zéro- からのエクリチュール
     – L’écriture à partir de zéro -】 


和声学(島岡譲先生流派)・クラシック作曲,
アナリーゼ(楽曲分析), ソルフェージュ(読譜・筆記法)

 教養豊かな皆様方へ
「音楽の仕組みを紐解いてゆく扉を開けるための『鍵』」となれますよう、個別にカリキュラムを作成してお待ちしております。


– 大人のリベラルアーツ音楽サロン –  

【零- zéro- からのエクリチュール
– L’écriture à partir de zéro -】

・ リベラルアーツとは、中世における「人の教養を高めるための学問・技芸」の7学問を指します。そのうちの一つが音楽です。 (* リベラル・アーツについては、「当教室の特徴」ページに詳述しております。)
・ 楽典及び和声学の入門ワークブックから応用までご対応致します。(『芸大和声 全3巻』に準拠)
・ クラシック作曲をしてみませんか?
・ ピアノ愛好家の方の為の楽曲分析もございます。
・ ソルフェージュ(新曲視唱・視奏、聴音)レッスンで演奏力のアップも! 

    当教室が皆様方にとり「音楽の仕組みを紐解いてゆく扉を開ける為の『鍵』」としての存在となります様、2021年より鍵のマークを当教室の象徴と致しました


概要

 はじめまして。Le monde brillant代表の赤坂と申します。 
 当方は音楽研究を主な活動内容とし、その成果を皆様方に還元させて頂けますよう、西荻窪周辺のピアノ・スタジオにて「大人のリベラル・アーツ音楽サロン」を開講中です。レッスン科目は和声学・作曲、アナリーゼ、ソルフェージュを中心としたラインナップとなります。
 メインは 和声学で、「西洋音楽の成り立ち」のご説明のもと、教科書に沿って課題を実習してゆく事により、「西洋に於ける機能和声」のエクリチュール(音楽書法)がより身近なものとなり、皆様方の音楽ライフの向上に繋がりますよう、個別なカリキュラムを作成して参ります。
 また、当教室が皆様方にとり「音楽の仕組みを紐解いてゆく扉を開ける為の『鍵』」としての存在となります様、2021年より鍵のマークを当教室の象徴と致しました。 

 初回トライアル・レッスン時には、Introductionとして当教室のレッスンプログラム概説についてのガイダンスを行い、皆様方のニーズに適したカリキュラムを組むべく、高度な教育機関に於けるティーチングプロとしての務めを果たせますよう、善処して参ります。

 更に当教室では、真剣に学んで下さっている受講生の方々のレッスン中などの万が一の事故、即ち不慮の怪我や過失による備品などの物損への保証を考慮し、「塾総合保険」に加入しております。

 従って、皆様方への受講中のリスクマネジメントにも備えると共に、遵法精神のもと、相互の信頼関係を大切にレッスン業務を行っております。
 以上から、音楽を「自己の内面から湧き上がる歓び」と共に形として創り上げてゆかれる創造性を漲らせた受講者の方々と、有意義且つ発展的な時間となりますよう善処しておりますので、音楽ライフの地平の彼方に向けて、新たな眺望を開拓してゆかれる第一歩を踏み出される皆様方とお目に掛かれますよう、心よりお待ちしております。

 ご不明点がございましたら、お気軽にお問合せ下さい。

Le monde brillant  代表  赤坂樹里亜 



1.レッスン・コンセプト

   2008年開講当初は、いわゆる『芸大和声 全3巻(和声 理論と実習1~3)』の著者、島岡譲先生による和声学流派を踏襲し、その醍醐味をお伝えする事を基本構想としてスタートしました。
    創業の理念と致しましては、先人の偉大な作曲家の創作に於けるメカニズムの解明を通して、音楽の仕組みの奥深さ、高潔さを皆様方にお届けし、お役立て頂ければとの想いから開講に至っております。

  
その後、大人受講者様の憩いの場となりますよう、皆様方の創作活動や演奏活動など、お一人お一人の思い描かれる音楽ライフの更なる向上に貢献する事をコンセプトとして、「和声学」のリアリゼーション・レッスンのみならず、様々な音楽的場面において応用・発展しつつ、適時工夫を繰り返し現在に至っております。
   
例えば、合唱団所属の方々の合同練習の合間に音取りを強化されたいですとか、ハイアマチュア・ピアニストのかたの本番に向けての調整ですとか、或いはオペラの台本(仏語のみ)と共に音楽をアナリーゼされたいとのご要望にお応えしつつ、新カリキュラムを随時作成して参りました。


2. 開講科目 

    2021年10月現在の開講科目は、以下の二本の柱を中心としております。
❶「和声学系」
(和声実施・アナリーゼ・作曲)
❷「ソルフェージュ系」

(聴音・新曲視唱・新曲試奏)


❶ 「和声学系」
– 「和声学」(註1.)・「アナリーゼ」(註2.) ・「作曲」

    機能和声(註3.)を軸として体系立って執筆された島岡譲先生のご著書を用いて学び、以下の諸段階を経る事を目的としています。
    諸段階とは即ち、1.) 「音楽の仕組みの奥深さの発見」と、2.) 「豊かな和声感覚の体得」、そして、3.) 「自身の血となり骨となっていった音楽性のアウトプット」の3段階です。
    上記を会得する為、自発的な創造的営みに於いての何時しかの個の確立に繋がってゆきますよう、皆様方に適切なカリキュラムを作成して参ります。
    その結果、「和声学 初級」から入って応用まで進み、作曲に活かして行かれた方の指導実績もございます。

(註1.)    ソプラノ・アルト・テノール・バスによる4声体を大譜表で書き表し、各声部を進行させてハーモニーを作り上げてゆく実習の事。各々の段階で諸禁則を覚えてゆきます。

(註2.)    楽曲の音楽的形式、和声進行などを分析してゆく事。

(註3.)    いわゆる「ド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ、シ、ド」の音階で構成される長調及び「ラ、シ、ド、レ、ミ、ファ、ソ#、ラ」で構成される短調を用いて表出される音楽語法を用いた時代において、各々の和音が諸機能を持つ和声進行の事。


❷  「ソルフェージュ系」
(聴音・新曲視唱・新曲試奏)

    簡易な楽譜の読み書きを習得する「初級」から、より高次な読譜能力獲得の為の「聴音」(註1.)、「新曲視奏・視唱」(註2.)を扱う「中級」・「上級」もございます。
    ソルフェージュ力の強化によって、ピアノ演奏家の方の演奏基礎力の向上に繋がってゆかれたり、合唱団の舞台に立たれた方々など、様々な指導実績もございます。

(註1.)    ピアノで弾かれた音を楽譜に書き取る修練の事。

(註2.) 段階   初めて見る楽譜をピアノで弾いたり、歌ったりしてアウトプットする修練の事。


3. 音楽レッスン・ポリシー

    何れも、例え簡易な和声課題実施から始まったとしても、一つの音楽作品を仕上げてゆく事の蓄積は、やがて揺るぎない音楽性を身につけてゆかれる布石となるでしょう。

  レッスンにおいて過不足なく相互の信頼関係を築いてゆきながら、音楽を創り上げるという「創造的営み」を共に実践して参りましょう。
 
  意欲漲る皆様方のお越しをお待ちしております。


Le monde brillant 代表  赤坂樹里亜

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