



6月から団員お二方に音取りを中心とした補習レッスンさせていただいておりました「明治学院バッハ・アカデミー合唱団」の演奏会が、盛況のうちに終演いたしました。
合唱団が演奏したのは、アントン・ブルックナー《ミサ曲第3番 ヘ短調》WAB 28(1893年最終稿)全曲です。全体を通して安定感のある演奏となり、その豊かな響きに、本番を見守る私の緊張も次第に和らいでいきました。
これでまたひとつ肩の荷を下ろすことができましたので、私自身も論文の校正作業に心置きなく取り組めそうです。
Julia T.A.
le 10 août 2026 à 10 h 37
