1. 【レッスン内容について】
  2. 【入退会、若しくは休会について】
  3. 【レッスン・キャンセルポリシー & レッスン料納入方法について】


【レッスン内容について】


Q1, 受講に当たり、一定のレヴェルや条件が必要ですか?

  全講座の受講対象年齢は、性別を問わず中学生~大人の方とさせて頂いております。また、「初級ソルフェージュ」を除いた「作曲」、「和声」、「アナリーゼ」のレッスンは、大譜表(ト音記号・へ音記号)の読み書きがお出来になるかたとさせて頂いております。もし、読み書きに自信がないというかたは、ご相談の上、適切なコースをご提案致します。

   受講面では、相互に信頼関係を大事にコミュニケーションを取ろうとして下さるご意思のあるかたなら、どなたでも歓迎です。

(註: スイスの心理学者のジャン・ピアジェ(1896-1980)による「ピアジェ理論」に立脚し、12歳以上を抽象的推論などが出来るようになる「形式的操作期」として、概ね大人と同じ判断能力を伴うものと当教室では考えています。
 従って受講者は中学生以上からと設定し、『大人の音楽サロン』としております。)

Q2, レッスンのジャンルはどのような内容でしょうか?

 当教室では、クラシック作品を主たるレッスン対象としております。更に細分化しますと、「 バロック様式 、古典派~調性のあるクラシック作品」を主軸としております。

 但し、ルネッサンス期の教会旋法的作品創作、或いは十二音技法による無調作品創作などは範疇外としたいと思います。また、ポピュラー系音楽制作も守備範囲外です。どうぞご理解下さいませ。

Q3, レッスンでは毎回必ず宿題が出ますか?

 ホームワークはお一人お一人のライフサイクルに応じて、お出しする形を採っております。レッスンで取り上げた課題に対して生じた疑問点などを整理して、咀嚼してゆかれる事は非常に重要だと考えます。殊に「和声」・「アナリーゼ」は、次回レッスンまでにご自宅などで簡単な「振り返り」としての復習時間の確保をお勧め致します。 但し、無理をなさらず、愉しめる形で継続出来ますよう、当方もお一人お一人に適切な内容をご提案致します。 

 次回レッスン迄のホームワークがある場合は、ご自宅などでご用意をお願い致します。(基本的に、皆様方のお仕事の都合などを考慮して、ホームワークの出題個所を決めてゆく形となります。)

   「作曲」や「和声(リアリゼーション)」であれば、更に次回のレッスンまでにどのように書き進めるかなどの計画(ペース配分)をして頂けますと、効果的に実力を獲得してゆく事が出来るかと思います。

Q4, 和声実技や作曲技法が身に着くまで、どのくらいの期間がかかりますか?

 基礎読譜・筆記法を習得されている方、即ち少しでも良いので楽譜を読み書き出来る方で、尚且つそれをピアノで何となくでもよいですから弾ける事を前提で始めて、標準1年~3年くらいとお考え下さい。
焦る必要は全くありません。長期的視野に立ち、その場の風景を愉しみながら、一つ一つコツコツと積み重ねていけば、徐々に上達を感じる事ができ、やがて達成感へと繋がってゆく事でしょう。

  私も常に応援しつつレッスンを進めて参りますので、レッスン時間以外でもご質問がございましたら、「Microsoft Teams」のChat機能などを用いて、いつでもご質問頂ければと思います。

Q5, 音大受験や、プロ音楽家への道は望んでおらず、趣味として音楽をしてゆきたいのですが、受講できますか?

 愛好家でご興味や意欲のあるかたで、且つ年齢は中学生以上であれば、どなたでも歓迎しております。
また当教室で扱うジャンルは、クラシック(註1.)を主としたレッスンとなります。

(註1.) バロック様式、古典派~調性のあるクラシック作品。ルネッサンス期の教会旋法的作品創作、或いは十二音技法による無調作品創作などは、範疇外としたいと思います。

Q6, 音大ピアノ科では無理そうなので、実技の無い作曲科に子どもを入れたいと思っています。

 「ピアノ科崩れ」的な動機での作曲受講はお受け致しかねます。音大受験科目も両者で全く異なり、且つ作曲科受験には和声実技や実作実技がある事に変わりありませんので、作曲科受験に実技試験が無いという認識は誤解に基づくものと思われます。
  親御さんのお仕着せでなく、受講者ご本人が作曲や和声にご興味のある方のみ、当教室の作曲・和声学受講対象とさせて頂きます。
  またQ5,の通り、専門家志向・愛好家志向は問わず、意欲のある中学生以上の方ならば、どなたでも歓迎しております。

Q7, 発表会は全員参加ですか?

  発表会開催の際は、勿論皆様方のご意思を尊重しております。曲目もピアノの方は相談の上、ご自身の望まれる曲を愉しく弾いて頂く事を目的としておりますし、作曲の方は、ご自身の作品発表の場を持てるチャンスとなりますね。
  人前での演奏は、ステージマナーを身につけたり、作品のアウトプットの仕方を経験できる良い機会となりますし、また他の方々の演奏を聴いて学べるのも大きな収穫となる事と確信しております。
  会場は、2019年は国立市の某楽器店サロンで、ソロピアノ演奏や連弾などを盛り込んで、ミニコンサート形式で開催致しました。
(* コロナ禍の2020年は残念ながら開催を見合わせました。再開については、状況を見つつ判断して参りたいと思います。ご理解、ご協力のほど、宜しくお願い致します。)

【入退会、若しくは休会について】


Q1,  レッスンの見学制度はありますか?

 講座はほぼ個人レッスンとなっており(註1.)、受講者のプライバシー保護の為、非公開とさせて頂いております。
初回のトライアル・レッスンの実施を通して、当講座内容など、順序立ててご説明致します。双方の希望が合致するかどうかを決めてゆきましょう。 

(註1.) 2021年12月現在、一部「合唱団の音取りレッスン」のみグループレッスン形式を採っております。

Q2, トライアル・レッスン後の入会時に入会金はありますか?

 入会金を頂く制度はございませんのでご安心下さい。入会後には在籍の方々に当教室の「会員証」をお渡しし、 本レッスン開始となります。謝礼体系は各レッスン科目の月謝とスタジオ使用料をお納め頂くのみとなります。 但し、教材費(註1.)は別途となります事をご了承下さい。
  また、期間限定での短期レッスンも随時お受けしております。
   尚、発表会開催時は、ご希望される方々にその都度参加費のご案内をさせて頂きます。奮ってご参加下さい!


(註1.) 各講座の教科書や楽譜は、インターネット通販などでも入手可能なものも多くありますので、皆様方の一番入手し易い方法でご用意をお願いします。) 

Q3, 一身上の都合で退会したいのですが。

 諸事情による退会希望は、随時お受けしておりますが、もし双方にレッスンに対しての何某かの齟齬が生じた場合、解決に向かって迅速に話し合いをさせて頂きますので、遠慮なさらずいつでもご相談下さい。 
 尚、退会に当たり、月謝をお納め頂いたうちの未受講分の払い戻しは、恐れ入りますが出来かねます。悪しからずご了承下さい。 

Q4, 仕事の繁忙期や病休で、一定期間休会、若しくは退会したいのですが、また戻る事はできますか?

 諸事情による休会は随時ご相談下さい。そしていつでもお戻り頂けますのでご安心下さい。また、一旦退会された方の再入会も随時歓迎しております。

【レッスン・キャンセルポリシー&レッスン料納入方法について】


Q1, レッスンを所用や体調不良でキャンセル若しくは変更をしたいのですが。

 止むを得ないご事情でのキャンセル及び日時変更は、恐れ入りますが、レッスン前日の20時00迄にご連絡を頂けますでしょうか。 当日キャンセルの場合は、やむを得ず100%のキャンセル料を頂戴します事をご了承下さい。
 しかし2022年1月昨今の情勢から、PCR検査陽性など、明らかにレッスン受講が難しい場合などがありましたらご相談下さい。

 スタジオ・キャンセル料はスタジオにより異なりますが、概ね当日キャンセルの場合には100%発生します事をどうぞご了承下さい。
(* 吉祥寺会場におきましては、一週間を切るとキャンセル料が発生致します。) 

Q2, レッスン料の納め方はどの様な方法があるのでしょうか?

 当教室では以下の方法を御用意しております。

  1.  【月謝制】
      月に一定回数レッスンにお越し下さる事を前提とした月謝制が基本となります。月初のレッスンの際に月謝をお持ち下さい。
  2. 【キャッシュレスカード決済】
    2021年5月1日(土)より、Squareによるキャッシュレス決済導入をしました。
    これによりVisa、Master Card、American Express、JCB、Diners Club、Discoverの6ブランドによるカード決済が可能となります。
    また、交通系IDカードなどのタッチ決済も可能です。
      決済方法はレッスン会場でSquare端末によるカード決済及び、オンライン決済、自動継続課金など、お好みの方法をお選び頂けます。
  3. 【銀行振込】
    当教室の屋号付き銀行座口座への入金も可能です。ゆうちょ銀行、 三井住友銀行をお使い頂けます。
    (*  振込手数料が発生する場合は、恐れ入りますがご負担をお願い致します。)

  キャッシュレス決済や銀行振り込みで紙での領収証が必要な方は、お渡し出来ますので、ご相談下さい。


2021年12月22日更新

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