ドビュッシー博物館を訪れた12月26日

88b8c231.jpg 新年、明けましておめでとうございます。
昨年は、非常に実りのある年でした。
そっと遠くから支えていて下さった皆様方に、
深く感謝申し上げます。

 Paris滞在2日目は、たっての希望であった、
ドビュッシーの生家の跡に作られた
「ドビュッシー博物館」を訪れました。

 Paris中心地からRER(地域急行鉄道網)に乗ること
約20~30分位でしょうか。
終点のサン=ジェルマン=アン=レー駅に降り立ちます。
やや郊外ということもあり、中心地とは若干異なった
趣のある佇まいに、石畳の地を踏みしめ、
「通り名」の表示プレートを注視しながら歩きます。

 《rue au Pain》。この名の通りに入ります。
rue au pain
小さな路地の一角に、1Fは旅行代理店(?)らしきOffice、
2Fに登れば、生家を元に作られた小さな博物館となります。
(写真中では、フランス国旗の掲揚されている部分の部屋となります。)
ひっそりとドビュッシーの遺品たちは、陳列されていました。
debussy

 直筆譜、少年時代の写真、肖像画、
ドビュッシーの軌跡たちに出会えました。

 今回の旅では、日本で文献を当たっていたのでは
分かり得ない、いくつかの《歴史の生き証人たち》に出会えました。
この旅は、実に様々な実りをもたらせてくれました。

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赤坂樹里亜

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