J’analyse les chansons de Schubert

2010_9_30

 いよいよ、3日後に「音楽理論研究会第17回例会」参加を迎えます。
島岡譲先生の研究発表を、直接拝聴できる機会を前に
高揚しているのと同時に、
自分自身も、題材予習の最終段階に入り、
いよいよ緊張感がピークに達しています。

 御発表の題材は「シューベルト歌曲:『美しき水車小屋の娘』」。
午前には、小川えみ女史による上記の全曲演奏会も拝聴できる
大変中身の濃い一日となりますので、目一杯全てを吸収したい
気概に燃えています。

 しかしながら、その準備期間の合間に実施した
「Debussy Preludes No,1:『Danseuse de Delphes』」の
分析は、あり得ない凡ミスを3小節目に書いてしまった…。
幾らなんでも、身が入っていない分析はいけない。
同時進行で複数の事をするのに、どれかにミスが生じるのは、
まだまだ経験が足らないという事か。
多忙中にも、効率的に順序良くこなせる容量を身につけたいのが、
今後の課題。

 それでは、暫くシューベルトの予習に全精力を傾けますので、
暫しblogから離れます。
10月4日(月)から、また通常通り
徒然綴ってゆきたいと思います。

 Julia.A

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