Les traductions des chansons de Schubert

2010_10_4

 日曜には、待望の「音楽理論研究会第17回例会」が
執り行われ、ドイツリートについての深い学びがありました。

 自分の予習では、和声分析は随分と遣り、
和声そのもののアナリーゼには、かなり良いRevisionに
なった訳ですが、壁の部分はドイツ語の原語のテクストです。
邦訳を読んだだけでは不十分で、
本当は原語とをつき合わせながら読まないと
背景が判らない部分が沢山出てくるのですが、
仏語一本の私にとり、それは不可能です。
ですので、仏訳したテクストを読解している訳です。

 センテンスは一行でピリオドが打たれるであろう
ワンフレーズの邦訳の中に、
西洋言語で読めば其処に隠されたメタファー(暗喩)を
読み取れる箇所が幾つか存在するのでしょう。

 それを探るべく、昨日は仏語の「シューベルト検討会(?)(仮題)」へと
足を運ぶべく、M.Jordensにお付き合い頂きました。
メシアンは小休止で、当面ここ2カ月弱は
島岡先生のシューベルト歌曲分析のまとめ期間に入る計画です。
先週に引き続き、今週も長距離移動を多々伴ったスケジュールが
連ねます。

 昨晩の《黒への休息》も完了し、
再び《動》へとスイッチしてゆけそうです。

 Julia.A

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