【O.Messiaen『Saint francois d’assise』と『Trois petites liturgies de la presence divine』:作曲者自身によるテクスト創意の考察】

2013_4_19_francois_livret
 御承知の通り、『アッシジの聖フランチェスコ』も『神の顕在の三つの小典礼』も、
Messiaen自身がテクストを書いています。
作曲年は『三つの小典礼』は1943-1944、『アッシジの…』は1975-1983と
およそ30年ほど離れてはいるものの、
その底流をなす根本思想は、全く不変のものに思われます。

 この写真は、『アッシジの…』のテクスト部分のLivretです。
作品の長さは全く異りますが、Messiaenの思い描いていたであろう世界観は、
両作品ともにしっかりと受け取る事が出来ます。

(* この記事は公開範囲を「公開」としている為、具体的内容は非公開です。)

赤坂樹里亜

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